金融・経済用語辞典は、最新の経済・金融に関する用語などを解説するインターネット辞書サイトです。

バックテストに関するQ&A

バックテストに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「バックテスト」をご覧ください。

2016年07月29日 Q.質問
FX初心者です。 FXの勉強を行いたく調べてみたところ【バックテスト】をやると良い、ということが分かりました。 バックテストで勉強すれば勝てるようになるんですか? また、リアルトレードと勝率などの数字にどれくらいの精度の違いが出るんでしょうか?
2016年08月13日 A.回答
バックテストにら大きく分けて2つあると思います。1つは、過去のチャート目で見ながら行うものと、もう1つは、条件を入力してパソコンに算出させるものです。 前者はオススメできません。 手動で行うと正確性を欠くのと、パターンが多すぎて、すべてを手動で計算すると、歳取って死にますねw それから、ここが大事なのですが、どんなロジックも一時的に勝つことがあります。そして、その一時という期間が数年にわたることもあるんです。 これが怖い。 手動で1ヶ月頑張って、様々な通貨の1年のバックテストを終えて、勝ってるロジックだったとします。 初心者さんの場合は、「これならいける!」となってします人が多いのではないでしょうか。 しかし、私はそうはなりません。なぜなら、複数の通貨て年間勝ってたとしても、別の期間ではぼろぼろということが十分ありうる、というより、ほとんどの場合が、そうだということを知っているからです。 ですので、 もっと多くの期間や通貨でのバックテストが必要になります。 私のいう多くとは、入手可能なすべてのデータでのバックテストです。 別の回答者様も仰っていますが、「ほとんどが役に立たない」全くその通りです。 今まで、ネットや本に基づいた様々な手法をバックテストしてしましたが、謳う通りに勝てたことは1つもありません。 なので、結局、私は自分で開発した手法で取引をしています。 まず、バックテストをする力をつけて、「相場を相手にするというのはこういうことなのか」ということを実感することがとても大事だと思います。 恐らくそれを知った時、あまりに多くの人がきちんとした数字に則らず、ネットや本で聞いたこれで儲かるという本当なら負ける情報を鵜呑みにしていることに驚くでしょう。 そして、もっと驚くのが、こういうバックテストに意味がないという方も結構いるということです。 ん?あのこれ数字に基づいた事実なんスけど?••• しかし、私の場合は「だからこそひょっとしたら私は勝てるかもしれない」と考えました。 勝てるようになるかということですが、恐らくバックテストの時点で、あまりに有効な手法が見つからず、止めておこう、となるんじゃないでしょうか? 「えっ?こんなに儲かる方法ないの?じゃぁ、なんで、ネットや本はあんなに儲かってる風にかいてるの?」とビビる筈です。 初期の初心者の方であれば、本当にバックテストだけで断念するそれもアリだと思います。 もちろん、私のように運良く儲かり続ける手法に出会う可能性も否定はしませんから、頑張ってみるのも1つだと思います。 リアルトレードとの結果の違いですが、ポジションの決済をすべて逆指値で行うと結構違う結果なると思われます。 なので、私の場合は、成り行きと、ロスカット分けた感じのプログラムを組んでいます。 私は、バックテストやることを推奨するとホームページをやっていて、そこから、プログラムを使った本格的なバックテストができるエクセルのシートがダウンロードできるので参考にしてみて下さい。 私の手法を公開して売りつけるようなサイトでなく、一般的な、インジケーター(移動平均、ボリバン)などを使った、手法をが有効か検証するもので、すべて無料です。メルマガに登録すればというよなことも一切ありません。ただ、素人がホームページを作っているため、見た目はボロいのですw ホームページ http://fxtheam.web.fc2.com YouTubeで使い方など説明してます。 https://www.youtube.com/channel/UC9VQCnK_PekK0eqpY5Qoe-Q ブログも書いてます。 http://fxtheam.hatenablog.com/entry/2016/03/15/013148
 

金融経済用語辞典TOP / Q&Aの元記事に戻る

このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。
金融情報に関するQ&Aという性質上「時事的な内容」も多く投稿されています。参考にされる場合には必ず投稿された日時をご確認下さい。また、内容の正確性は保証いたしませんのでご了承下さい。


Webサービス by Yahoo! JAPAN