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BPS(1株あたり純資産)に関するQ&A

BPS(1株あたり純資産)に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「BPS(1株あたり純資産)」をご覧ください。

2016年08月13日 Q.質問
お金を借りて株式投資をしたいです。 現在、贈与などで手に入れた2000万円程の資産の99%を米国株3銘柄で保有しています。 更に少なくとも500万円、お金を借りてバークシャーハサウェイ(BRKB)の株を買いたいです。 バークシャーハサウェイの株価は、10年後に最低2倍程度になるはずなので、10年後に1.5倍にして返すという条件でお金を貸して欲しいです。 ①親戚からお金を借りる場合、②金融期間などから借りる場合の2通りを考えています。 ①親戚からお金を借りる場合 ・親戚は金銭的にはかなり裕福な家庭が多く、お金を貸して貰える可能性がありそうなので、 親戚中に「10年後に1.5倍にして返すから株式投資に使うお金が欲しい」と頼んでみようと思っています。 ・税務署から「もし親戚からお金を借して貰えた場合、妥当な利子をつけなればならない」と言われました。利子としては、法律的に下記※1の条件で良いでしょうか? ・また、借りた資金を既存の資産と一緒に、自分の証券口座で保有しても大丈夫でしょうか? ②金融機関などから借りる場合(もし親戚から借りれない場合) 例えば、「10年後に1.5倍にして返す」といった固定金利の条件(インフレ等によって利回りが変わらない)でお金を貸して貰える所はありますでしょうか?もし、それが出来るのであれば、最も良い所はどこでしょうか? また、もしそれができる金融機関が存在しない場合、銀行の利息が低い中、魅力的だと思うので、不特定多数の個人向けに公募することはできないのでしょうか? ・その他、法律にひっかかる部分などはないでしょうか? ※1、<具体的な条件> 1年目、単利1% 2年目、単利2%・・・・ 10年目、単利10%・・・α年目=単利α% ・最初の5年は返金できない。 ・5年目以降、相手が返金希望、こちらが拒否の場合(株価や米ドルが低迷している場合)は、 ⇒『該当年度の利回りを2倍にする。』or(『時価ー30%で返却』) ex. 7年目と8年目に返金希望、9年目に受諾の場合、 ⇒1+2+3+4+5+6+7×2+8×2+9=60% (500万円×160%=800万円返却) ・20年目以降はいつでも自由に返金できるようにする。 ※2、状況 現在、23歳です。両親は3億円ほど保有しており、その半分の運用を任せて貰っています。しかし、そのお金を自由使わせてくれる訳ではなく、自由に使えるお金が欲しいです。また、すぐに使いたい訳ではなく、40歳位までに保育園の経営者になる為の資金元にしたいと考えています。(今は男性保育士をしています。) ※3、500万円の根拠 http://40代資産運用ブログ.com/2015/04/バフェットの教え、借金は純資産の4分の1まで/ ※4 バークシャーの株価が10年後に1.5倍以下になる可能性、投資の安全性 バークシャーCEO、バフェットは「借金をしてバークシャー株を買うな」と株主への手紙に書いてあります。 過去50年、バークシャー株のBPSは極めて安定して成長しており(過去50年でマイナス成長は01年ITショック<-5%>と08年リーマンショック<-10%>のみ)、1.5倍以下になる可能性はまず考えられないです。(0.1%以下と考えています)ただ万が一の場合を考えて、20年後までは自由に返金できない制度を考えました。 https://site1.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_foreign&cat1=foreign&cat2=none&dir=info&file=foreign_info140626.html バークシャーCEO、バフェットは「借金でバークシャー株を買うな」と株主への手紙に書いています。しかし、一定のラインを下回ると強制的に損切りさせられるレバレッジではなく、長期にお金を借りるのであれば、大丈夫なのではないかと考えました。 http://betseldom.blogspot.jp/2015/03/buffett-letter-2014-next-50-years-1.html
2016年08月28日 A.回答
はい、結果は見えてます、借金であなたは失敗します。 1;最も大きな理由は、投資、株で勝てるとの前提で考えている。 2;借金の返済額のほうが、通常の投資家(株)の利益を上回っる為、 3;予想が自分寄りすぎます。 4;リスクヘッジを考えてないこと。 5;パフェット氏の著書を、そのまま現実と理解する思考傾向、・・実際には事業で莫大な剤を成したのです、株の儲けなどは、その資金の一部です。 (あなたの理解力、経験の無さ) 借金しなくて済む状況かも、との事ですが、それなら自力でリスクヘッジも考えながら腕を磨くことです。借金はいけません、親からでもです。 甘く考えがちになりますから・・・ 法的な問題以前に、むちゃくちゃな、自分的都合良さな計画案と思います。^^ 言っときますが投資、株などは、一寸先は闇の世界が通常なんです。 リスクの対処の考えがない計画は長期で100パー痛い目を見ます。 リスクヘッジをどうぞ。^^
 

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