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コモディティに関するQ&A

コモディティに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「コモディティ」をご覧ください。

2009年08月07日 Q.質問
投資について教えてください。とあるコモディティ会社?から電話を貰いました。一口30万円で、年6%~12%商品??は金。絶対に損はさせないからどうですか という話です。その後もいろいろ話されましたが、正直資産運用投資のことは全く無知でわかりません。数ヶ月前も鉱山を発掘している会社から電話があり、同じようなことを言われました。その時は断りましたが、同じような電話が続けてあるということ今投資はお勧めなんでしょうか?実際6%~12%って信じられません。『コモディティ』という言葉もよくわからない主婦です。教えてください。

2009年08月07日 A.回答
>絶対に損はさせないからどうですか 文字通りこの文言を使用しているのであれば明確な出資法違反です。この時点でお話にならない投資案件と考えてよいでしょう。>同じような電話が続けてあるということ今投資はお勧めなんでしょうか? 原理的には投資にお勧めな時期というのは存在しません(そんなものがわかればプロはみな自分で投資しますし、それ以上他人にその有利な情報が漏れないようにします)。続けての勧誘が偶然でないとするなら、質問者様の世帯情報が有望な顧客候補(つまりカモ)として市場に流通していると考える方が自然です。家族が投資をしている、もしくはしていた、という事はありませんか?>『コモディティ』という言葉もよくわからない コモディティとは生産者に関わらず質的に大差のない商品、すなわち原油等の資源や小麦等の食料品、金等の貴金属を指します。コモディティで6~12%もの安定的な利益が望めるというのは恐ろしく怪しい話(違法な勧誘行為をしているセールスマンは当然に怪しいのですが)です。なぜなら金や石油それ自体が働いてくれたり物を作ってくれたりする訳ではなく、コモディティによる利益というのはあくまでも安いときに買って高いときに売る利益でしかないからです。 怪しい投資案件にだまされないコツは定期預金以上の金利をチラつかせるセールストークに対して“そんなにいい話ならなぜ自分で独り占めにしないのだろう”“自分でお金が無いにしても十分な根拠があるのならもっと大口でお金を出してくれる銀行と話をした方が簡単ではないか”等と疑ってみる事です。
 

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