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裁定取引に関するQ&A

裁定取引に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「裁定取引」をご覧ください。

2009年11月23日 Q.質問
相対取引(店頭FX)における為替レートの違い例えば極端な話、ある同じ時間帯の為替レートが、A社でユーロ円が132円54銭ー55銭、B社が132円57銭ー59銭だったとしたら、A社で買いポジションを建てて、B社で売りポジションを建てるといった、一種の裁定取引は有効なのでしょうか?成行でしかも約定がスベらないといった条件や、マイナススワップが発生させぬようポジションを早めに閉じるといった工夫が必要だとは思うのですが。。。

2009年11月25日 A.回答
これは生じうる現象ですね。B社のスワップポイントの方が低ければ、ずっとそのままでもいいと思います。 この現象が生じて、貴方の言うような両建をすると、すごく儲かった気分になります。ただそういう現象が生じる場合、恒常的にA社とB社の間ではそういうレートになりがちであるという可能性もあることを忘れないで下さい。 >>スワップ狙いでなく、価格の歪みが戻ったら決済する予定 その場合、A社のaskよりB社のbidが高い必要がありますね。スキャルピングのように利幅が薄いですが、決済までは両建ですから、一応為替リスクはゼロと言えますね。恒常的にそのようなレート差が生じていないことを確認したうえで、そういうねじれが出たらハイレバレッジで勝負、という感じになりましょうか。しかし、目で見続ける以外、建て玉のタイミングも決済のタイミングも測れないのが難点です。少なくともスキャル経験のない私にとってはね。
 

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