時価評価に関するQ&A
時価評価に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「時価評価」をご覧ください。
2010年02月01日
Q.質問
自動車の全損事故の保険会社の対応・提示について1月中旬に全損事故を起こしてしまい、保険会社と連絡を取り合っている最中です。現状で確認できていること等は以下の通りです。・過失割合は当方20:相手80と最初に提示された。・車両保険価格90万に対して修理価格は135万、よって全損扱いにすると保険会社より連絡。・全損なので車両保険価格90万+全損時諸費用特約(車両保険価格10%)9万=99万は支払える。・出来れば修理したい事を伝え、相手がいわゆる相手自動車全損時超過修理特約に加入していた場合に、 特約で修理費用を捻出できないかできないか聞いてみたが、相手の保険会社からの時価評価は35万円程度(12年落ちです)の為、超過修理の特約があっても車両保険金額の90万円以上は出ないと言われた。とりあえず保険会社とのやり取りは以上です。しかし、・前回の車検満了が去年の12月下旬であり、車検更新から1ヶ月も満たない期間での事故であったこと。 (その際にタイベル等交換をして20万以上かかりました)・カーセンサー等で調べた似たような条件(年式・グレード・走行距離等)の車両を調べたところ、バラつきはあったものの70~130万程度で複数の検索結果があった。以上のことがあり、感情的な部分もありますが保険会社からの提示にはあまり納得が出来ておりません。お恥ずかしいことですが経済的にも余裕があるとは言えず、修理するにしろ買い換えるにしろ少しでも多く保険会社から支払いがあれば助かるのですが、保険会社が提示する99万円以上の請求は難しいでしょうか。どなたかアドバイスをお願いいたします。
2010年02月02日
A.回答
daizamaさんの回答通りですよ。全損扱いの計算には2種類あります。①相手から見た全損は市場価格(時価額)より修理価格が高かった場合。②貴方の保険会社からみた全損とは、加入の車両保険金額(90万円)を修理額が上回った場合。①今回のケースは相手から35万円×80%(相手の過失分)=28万円。相手が全損時修理費用補償特約に加入しておれば、35万円+50万円=85万円ですが、時価額に関しては若干上乗せの交渉も出来ますが、5万円程度でしょうね。②修理代が貴方の加入車両保険金額の90万円を上回りますので、それ以上は出ません(臨時費用プラスで99万円)一体90万円かけていて、それ以上出るような魔法はありません。
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金融情報に関するQ&Aという性質上「時事的な内容」も多く投稿されています。参考にされる場合には必ず投稿された日時をご確認下さい。また、内容の正確性は保証いたしませんのでご了承下さい。
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