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長生きリスクに関するQ&A

長生きリスクに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「長生きリスク」をご覧ください。

2010年08月22日 Q.質問
年金は必要なのでしょうか。 年金制度の存続やら色々言われていますが、そもそも「なくせ!」という話があまり聞かれないのに疑問を抱いています。 何故必要なのでしょうか。 年金の必要性として、社会保険庁は以下の理由を挙げています。(質問者が要約してます。) 次のようなリスク(不確定要因)の回避のため ①多くの人にとって、あらかじめ何歳まで生きるか予測することは極めて難しい。 ②長い期間に、賃金や物価の上昇など社会や経済への不確定な現象へのリスク。 ③老後を迎える前に、障害や死亡により自分自身や配偶者の収入がなくなるリスク。 全体を通して思うのは、「年金に加入していようがいまいが直面するであろうリスク」であり、「別の手段でヘッジ可能である」と思います。 ②については、投資信託などで代用可能であると思えます。 ③も、生命保険・障害保険では駄目なのでしょうか? ①についてですが、わざわざ現役時代の収入に応じて払われる年金である必要性が理解できかねます。 別の社会保障でのカバーは十分可能であると思います。 現役時代の収入に応じた収入を生涯得られるようにする意味っていったい何なんでしょうか。 確かにいきなり生活レベルを落とすのは困難ですが、嫌なら貯蓄なり投資なりをあらかじめ長生きしてても良い様にしておけば良いと思います。 税金をわざわざ「高給取りだった人が生活レベルを下げさせないため」に使うより、もっと困ってる人への社会保障にまわすべきだと感じるのは私だけではないと思います。 私の考えとして、基本的に「個人のお金の使い方を国に決定させて欲しくない」というのがあります。 その中で、年金とは私にとって「国に勝手に加入させられる生命・障害保険 & 自分で選べない資産運用」でしかありません。 そして、それほどのメリットを受けられるような印象もありません。 備考:社会保険庁の年金のHP http://www.sia.go.jp/nenkin/html/kouteki2.html
2010年09月06日 A.回答
視野が狭すぎるし、身勝手だし、いろいろな事がもれてる思考ですね。 小生意気な小学生みたいですね。 多くの人間は老後までに老後を十分にまかなえる蓄えは出来ません。 出来ない人を見殺しに出来ませんから、何とかする必要が有るわけです。 過去は、子に頼るしかなかったわけで、子も貧しくなります。 貯蓄も投資も質問者が収入を得られるのも社会が安定してるから可能なのです。 社会が安定して多くの人が収入を得られて購買力が有るから、大企業も存在できて高収入の人も生まれるのです。 社会が安定してないで、生命保険なんてありえないですし、資産運用なんて言葉も存在できません。 資産運用は債券や株式投資が多いのだから、安定して利益を上げる株式会社が必要だし、多くの利益を出せる市場が必要です。 貧しくて、購買力の無い市場ではお金が生み出せません。 生活に困る人が少なければ少ないほど社会は安定するものです。 だから強制的に蓄え代わりになる年金制度が必要になるわけです。 40年前の初任給は2,3万円ですが、今は20万円くらいです。 40年前の月給全部でも、生活費にはまったく足りません。 物価の上昇には、預貯金や資産運用ではほとんどの人は対応できません。 補足から見ると、ふざけた質問ではないようですね。 回答内容の最初のほうの一部を取り消します。 補足に関してですが、そのような事は消費税の増税でまかなう話が以前から出ていますが、増税は国民の多くが嫌う話です。
 

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