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原資産に関するQ&A

原資産に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「原資産」をご覧ください。

2010年09月13日 Q.質問
日経225先物と個別株のデイトレードの違い これまで信用取引を利用した個別株で4ヶ月ほどデイトレードをやってきた者です。 これまで投下資金の10%程度の利益が出せていますが、 銘柄ごとの未知の材料や癖に振り回されることに苦労しています。 そこで大きな流れが把握しやすい日経225先物(まずはminiから)でのデイトレードにも挑戦してみようと思っています。 いろいろ調べて下記の違いがあることがわかってきました。 ・レバレッジが個別株信用取引に比べて大きく取れる(先物は約20数倍、信用は約3.3倍) ・多数の株の平均である日経平均を原資産としているため、急激な価格変動が少ない ・材料は主に為替や経済全体のニュースのため把握しやすい ・日経225にほぼ連動して、大きく解離することはない ・建玉の返済後の証拠金はすぐに回復するため、一日に何度でもポジションをとれる ・税金は個別株に比べて20%で高い 他に、個別株との違いはどのようなことがあるのでしょうか? 個別株と先物の両方のトレード経験者の方などに、ご教授頂ければと思います。 銘柄としての日経225先物の癖や、個別株のような感覚でトレードしているとまずいこと 心構えなど、何でも結構ですので教えて頂ければと思います。 よろしくお願いします。
2010年09月16日 A.回答
私も先物は主に225やダウが多いです。その理由は、現物株(株もやりますが)のように振り回されないからです。分析も株ほど時間を取られることもなく、時間対コストを考えれば先物は株よりすぐれていると思います。 あとは、あなたのおっしゃる通りです。 しかしながら欠点もあります。それは一日で億単位のお金を個人トレーダーが稼ごうと思ったら、株のほうですよね。なんせボラティリティがすごい銘柄も沢山ありますから。 時間が欲しいなら先物やFX・お金が欲しいなら株、って感じで私はトレードしています。 個別銘柄の場合は、株独特の手法や戦略をご存知だと思います。それにくらべて225・ダウ先物・FXなどは、そこまでボラティリティがなく、値動きも安定しているので、今日の大波を把握することに専念します。
 

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