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発行市場に関するQ&A

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2011年10月08日 Q.質問
財務省が増税路線を推し進め、政治もそれを追認している理由がやっと分かりました。 どうして国民が反対する増税を必死に進めているのか、政府も国民を敵に回しかねない政策をなぜ取ろうとしているのかやっとその理由が少し見えてきました。 それは「財政規律をこの辺できっちり守っておかないと、国債暴落の危険性があるから」ということが最大の理由であるようです。なし崩し的に国債発行が増えると、いまでさえ危ない国債市場が、揺らぐ危険性が高まるということなのです。 そしてこのことは、財務省としても政府としても決して言うことは出来ず、説明責任も果たせないわけです。このことを表明したら最後、日本の国債市場が大きなダメージを受け、金融崩壊に向かってしまう可能性があるからです。 財務省が最も恐れていること、それは国債暴落であることは間違いありません。そのための強硬な増税路線なのですね。国民一人一人がそのことを認識すべきだと思います。皆様はどう思いますか。
2011年10月15日 A.回答
さすがにそうなったら財務省も有り余る権益の多くを失うから、というだけの話じゃないですか? 破綻を回避しなければならないのは当然ですが、その筋道が増税しかないというのは、明らかにダマしです。 国の財政責任者として、まず自分が身を切ろうとするのが当然と思いますけど。そうは決して言わない。 財務省の増員要求 増税を訴えながら厚かましい焼太り http://bunshun.jp/shukanbunshun/thisweek_pol/111020_2.html 増税に成功したら埋蔵金出してやるよ、なんでしょう。 政治が財務省に乗っ取られてますよ。 国民が、怒るどころか簡単に言いくるめられるチョロさだから当然か〜。 10増税したら1か2くらいは埋蔵金から出すつもりなんじゃないですか? それでバーター。 結局全てを負わされ、ますます苦しく、閉塞感はマックスまで(今もまだマックスじゃない)行くのは普通の庶民だけですね。 昔軍部、今財務省。亡国。
 

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