東証arrowhead
arrowhead
- 英語
- arrowhead
- 領域
- 取引所・株価指数・市場情報
- 確認の中心
- 注文処理・信頼性・世代
東証arrowheadとは
arrowheadは、東京証券取引所の現物商品売買システムの名称です。証券会社からの注文受付、板管理、約定、相場配信を高速に処理します。
初代は2010年に稼働し、2024年11月から四世代目のarrowhead4.0が稼働しています。高速性だけでなく信頼性、拡張性、レジリエンスを目的に更新されています。
図解
東証アローヘッドの注文処理
- 投資家証券会社へ注文
- 証券会社注文を取引所へ送信
- arrowhead注文受付・板管理・照合
- 約定売りと買いを成立
- 結果配信約定・板情報を返却
仕組みと類似用語の違い
仕組み
初代は2010年に稼働し、2024年11月から四世代目のarrowhead4.0が稼働しています。高速性だけでなく信頼性、拡張性、レジリエンスを目的に更新されています。
類似用語との違い
証券会社の取引アプリや取引所情報配信サービスそのものではありません。投資家の注文は証券会社のシステムを経由してarrowheadへ到達します。
使い方・読み方と注意点
投資家が指値注文を出すと、証券会社が注文を市場へ送信し、arrowheadが価格・時間優先ルールに従って板へ登録し、条件が合えば約定させます。
高速システムでも約定価格や常時稼働を保証しません。証券会社側障害、通信遅延、市場停止、注文殺到もあるため、障害時の注文状態を確認してください。
東証arrowheadについてよくある疑問
- 東証arrowheadを簡単にいうと何ですか?
- arrowheadは、東京証券取引所の現物商品売買システムの名称です。証券会社からの注文受付、板管理、約定、相場配信を高速に処理します。
- 東証arrowheadは何と区別しますか?
- 証券会社の取引アプリや取引所情報配信サービスそのものではありません。投資家の注文は証券会社のシステムを経由してarrowheadへ到達します。
- 東証arrowheadを見るときの注意点は何ですか?
- 高速システムでも約定価格や常時稼働を保証しません。証券会社側障害、通信遅延、市場停止、注文殺到もあるため、障害時の注文状態を確認してください。