価格弾力性
価格弾力性とは
価格弾力性(かかくだんりょくせい)とは、製品やサービスの価格変動によって需要・共有が変化する度合をしめすもの。
詳しい説明
需要と供給では、需要が増大すれば価格は上昇し、逆に需要が減少すれば価格は定価するが、その比率を示すものが価格弾力性となる。
重要の価格弾力性という場合は、需要の変化量÷価格の変化率の絶対値で示すことができる。 ある商品の価格が20%上昇した場合に、販売量(需要)が10%低下したとすると、10÷20=0.5と計算することができる。
需要の価格弾力性が1を超える商品を弾力的、それ未満である場合を非弾力的と呼ぶ。需要の価格弾力性たより弾力的な商品ほど需要曲線の傾きは緩やか、非弾力的な商品ほど急になる。
一般的には生活必需品のような商品は価格弾力性が低く、嗜好品などは価格弾力性が高いといわれている。生活必需品は多少価格が上がったからといっても消費量を減らすことができないためである。