証券保管振替機構
Japan Securities Depository Center
- 英語
- Japan Securities Depository Center
- 領域
- 資本市場・証券制度
- 確認の中心
- 証券取引所は売買を成立させ、清算機関は債権債務を確定・保証し、振替機関は証券の記録と移転を担います
証券保管振替機構とは
証券保管振替機構は、日本の株式、社債、投資信託等について、電子的な振替による権利移転や口座管理の基盤を担う振替機関です。
証券会社等の参加者と階層的な振替口座簿を構成し、売買決済に合わせて証券残高を振り替えます。現在の上場株式は券面を移動させません。
図解
証券決済の役割分担
- 取引所売買を成立
- 清算機関債権債務を確定
- 振替機構証券残高を移転
- 証券会社・投資家口座記録へ反映
仕組みと類似用語の違い
仕組み
証券会社等の参加者と階層的な振替口座簿を構成し、売買決済に合わせて証券残高を振り替えます。現在の上場株式は券面を移動させません。
類似用語との違い
証券取引所は売買を成立させ、清算機関は債権債務を確定・保証し、振替機関は証券の記録と移転を担います。
使い方・読み方と注意点
株式売買後、資金決済と連動して売り手口座から買い手側口座へ株式記録が振り替えられます。
投資家名義は証券会社等を通じて記録されます。対象商品、加入者保護信託、決済日、口座管理機関の役割を確認します。
証券保管振替機構についてよくある疑問
- 証券保管振替機構を簡単にいうと何ですか?
- 証券保管振替機構は、日本の株式、社債、投資信託等について、電子的な振替による権利移転や口座管理の基盤を担う振替機関です。
- 証券保管振替機構は何と区別しますか?
- 証券取引所は売買を成立させ、清算機関は債権債務を確定・保証し、振替機関は証券の記録と移転を担います。
- 証券保管振替機構を見るときの注意点は何ですか?
- 投資家名義は証券会社等を通じて記録されます。対象商品、加入者保護信託、決済日、口座管理機関の役割を確認します。
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