アンダーパー(債券用語)

アンダーパー(債券用語)とは

アンダーパーとは、取引されている債券価格が額面(通常100円)を下回っている状態のこと。

詳しい説明

債券は満期時には額面で償還されるのでアンダーパーで購入した場合には満期時のその差額分が利益になる。対義語はオーバーパー。

アンダーパーへと債券価格が変動する理由は以下の通り。 1.クーポンが現在の標準的な利回りよりも小さい。 2.債券価格が下落することにより利回りを新発債と同じようになるようにして価格が変動する。 3.既発債と新発債の利回りが平準化する(残存期間が同じ場合)

・債券価格のしくみ

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