国際復興開発銀行

国際復興開発銀行とは

国際復興開発銀行(こくさいふっこうかいはつぎんこう:IBRD)とは、一般に世界銀行(世銀)とも呼ばれる国際機関の一つ。

詳しい説明

国連所属で、第二次世界大戦後の経済的な復興を援助する目的で設立された金融機関。1944年のブレトンウッズ協定により設立が決定され、1946年に業務を開始した。

第二次大戦後の復興が主目的であったが、現在はその役割を開発途上国が対象となっている。IMF(国際通貨基金)とは異なり、プロジェクト単位での貸付が行われる。国際復興開発銀行における資金調達については、「世界銀行債(IBRD債)」によるものが多い。 日本でも多くの証券会社においてこの世界銀行債(IBRD債)が販売されている。債券の格付は極めて高く、過去にデフォルト(債務不履行)を起こしたことは無い。

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