両端入れ

両端入れとは

両端入れ(りょうはいれ)とは、ローン等の金利計算方法の一つで、初日と最終日の両方を日数に加えて計算することを指す。

詳しい説明

たとえば、1日にローンを借りて10日に返済したという場合、両端入れなら、10日分の金利が発生することになる。

一般的なローン金利の計算や株式の信用取引における金利や貸株料の計算は両端入れで行われる。 逆に、初日または最終日を金利計算に含めない方法を「片端入れ」と呼ぶ。

・信用取引の金利・貸株料・逆日歩の計算方法

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