仕組預金

仕組預金とは

仕組預金(しくみよきん)とは、普通の預金に様々な金融工学に基づくデリバティブを付与した預金のひとつ。

詳しい説明

しくみ自体は「仕組債」と類似しているが、債券ではなく、銀行預金としてサービスが提供されることに違いがある。

デリバティブ(金融派生商品)を組み合わせることにより通常の預金よりも高い利息を受け取ることができるものの、元本割れリスクをはじめとした様々なリスクを預金者は負うことになる。なお、預金者が負うリスク自体は仕組預金により異なる。 「預金」という名前がついているため、リスクが低い運用商品のように感じるかもしれないが、仕組預金の種類によっては大きな損失が発生するリスクもあるため、仕組預金といえどもひとつの投資商品としてリスクを把握しておく必要があるだろう。 なお、原則として途中解約をすることはできず、満期前に解約した場合はほとんどの場合で元本割れとなる。

預金の種類と一覧 ・普通預金 ・定期預金 ・積立預金 ・当座預金 ・外貨預金 ・仕組預金

・仕組み預金とは ・仕組み預金と普通の預金の違い

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