小型株
小型株とは
小型株(こがたかぶ)とは、発行済株式総数が小さく、値動きが軽い銘柄のこと。
詳しい説明
発行済み株式総数が6000万株未満の株が小型株となる。また、時価総額ベースで、TOPIX(東証株価指数)の上位500社未満の企業(株)のことを指す場合もある。
流動性が低く、取引量も小さいのが一般的なため、値動きが軽く、ちょっとした買い注文で株価が大きく変動することもある。
- 関連用語
- TOPIX(東証株価指数)関連概念
- 時価総額関連概念
- 株価指数関連概念
- 大型株関連概念
- 発行済株式総数関連概念