両建て
両建てとは
両建て(りょうだて)とは、同じ投資対象に対して「買い(ロング)」のポジションと「売り(ショート)」のポジションの両方を持つことを指す。
詳しい説明
例えば、ある株式Aを100株購入した上で、同じ株を100株空売りしている場合、銘柄Aを両建てしていると呼ぶ。(必ずしも同数量である必要はない)
両建てをすることで、株価(価格)が上下しても、買い(ロングポジション)または売り(ショートポジション)のどちらかで利益と損失を相殺しあうことになる(マーケットニュートラル)。ちなみに、買いをもっている状態から、両建てにするためにショートポジションを持つことを「つなぎ売り」と呼ぶ。
・マーケットニュートラル戦略 ・つなぎ売りの活用術
- 関連用語
- マーケットニュートラル関連概念
- つなぎ売り関連概念
- ロング関連概念
- ポジション関連概念
- 空売り関連概念