クロスチェーン・ブリッジ

くろすちぇーんぶりっじ

Cross-chain Bridge

読み
くろすちぇーんぶりっじ
英語
Cross-chain Bridge

クロスチェーン・ブリッジとは

クロスチェーン・ブリッジとは、別々のブロックチェーン間で、トークンや取引情報を移転・連携させる仕組みです。

図解

クロスチェーン・ブリッジの構造を図で理解する

  1. 元チェーンでロッククロスチェーン・ブリッジとは、別々のブロックチェーン間で、トークンや取引情報を移転・連携させる仕組みです。
  2. メッセージを検証一方のチェーンで資産を固定し、もう一方で同等の価値を表すトークンを発行する方式や、複数の検証者が移転を承認する方式などがあります。
  3. 先チェーンで発行ブリッジのスマートコントラクト、検証者、秘密鍵、価格情報などに新たな信頼点が生まれます。
  4. 戻すと焼却一方のチェーンで資産を固定し、もう一方で同等の価値を表すトークンを発行する方式や、複数の検証者が移転を承認する方式などがあります。
クロスチェーン・ブリッジは、元チェーンでロック、メッセージを検証、先チェーンで発行、戻すと焼却という流れを分けると、各段階の役割と注意点を理解しやすくなります。

詳しい説明

一方のチェーンで資産を固定し、もう一方で同等の価値を表すトークンを発行する方式や、複数の検証者が移転を承認する方式などがあります。相互運用性のないチェーン間をつなぎ、資産やサービスの利用範囲を広げます。

ブリッジのスマートコントラクト、検証者、秘密鍵、価格情報などに新たな信頼点が生まれます。設計上の欠陥や管理権限の侵害により、誤発行、資産の凍結、流出が起きる可能性があり、接続先だけでなくブリッジ自体の安全性確認が必要です。

クロスチェーン・ブリッジについてよくある疑問

クロスチェーン・ブリッジを簡単にいうと何ですか?
クロスチェーン・ブリッジとは、別々のブロックチェーン間で、トークンや取引情報を移転・連携させる仕組みです。
クロスチェーン・ブリッジは何と区別しますか?
一方のチェーンで資産を固定し、もう一方で同等の価値を表すトークンを発行する方式や、複数の検証者が移転を承認する方式などがあります。相互運用性のないチェーン間をつなぎ、資産やサービスの利用範囲を広げます。
クロスチェーン・ブリッジを見るときの注意点は何ですか?
ブリッジのスマートコントラクト、検証者、秘密鍵、価格情報などに新たな信頼点が生まれます。設計上の欠陥や管理権限の侵害により、誤発行、資産の凍結、流出が起きる可能性があり、接続先だけでなくブリッジ自体の安全性確認が必要です。
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関連用語
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