上場
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- 英語
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- 領域
- 市場取引・テクニカル分析
- 確認の中心
- 会社設立や株式公開と同義ではありません
上場とは
上場は、株式や債券、ETFなどの金融商品が取引所の審査・承認を受け、その市場で売買できる状態になることです。
発行者は市場区分ごとの形式要件と実質審査を満たし、上場後も適時開示、企業統治、上場維持基準などに従います。投資家の注文で市場価格が形成されます。
仕組みと類似用語の違い
仕組み
発行者は市場区分ごとの形式要件と実質審査を満たし、上場後も適時開示、企業統治、上場維持基準などに従います。投資家の注文で市場価格が形成されます。
類似用語との違い
会社設立や株式公開と同義ではありません。非上場の公開会社もあり、上場会社でも取引所が企業価値や将来利益を保証するわけではありません。
使い方・読み方と注意点
新規上場では公募・売出し価格を決めた後、上場日に市場の注文で初値が決まります。公募価格と初値は一致しない場合があります。
上場審査は投資の安全保証ではありません。市場区分、浮動株、開示、ロックアップ、希薄化、上場廃止基準、監理銘柄指定を確認します。
上場についてよくある疑問
- 上場を簡単にいうと何ですか?
- 上場は、株式や債券、ETFなどの金融商品が取引所の審査・承認を受け、その市場で売買できる状態になることです。
- 上場は何と区別しますか?
- 会社設立や株式公開と同義ではありません。非上場の公開会社もあり、上場会社でも取引所が企業価値や将来利益を保証するわけではありません。
- 上場を見るときの注意点は何ですか?
- 上場審査は投資の安全保証ではありません。市場区分、浮動株、開示、ロックアップ、希薄化、上場廃止基準、監理銘柄指定を確認します。