名義書き換え(株券)

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領域
株式制度・歴史用語
確認の中心
株券電子化前の制度と現行振替制度を分ける

名義書き換え(株券)とは

名義書き換え(株券)は、紙の株券が使われていた時代に、株式取得者の氏名等を会社の株主名簿へ記載し、株主として権利行使できる状態にする手続きです。

取得した株券と必要書類を発行会社・株主名簿管理人へ提出し、名簿上の名義を変更しました。上場株券は2009年の電子化後、振替口座簿の記録を基礎に株主名簿を作成します。

図解

紙の株券から電子振替へ

  1. 旧株券取得紙券を受け取る
  2. 名義書換請求会社・名簿管理人へ提出
  3. 株主名簿記載配当・議決権の基礎
  4. 2009年電子化上場株券を電子記録へ移行
  5. 現行振替口座簿から株主を通知
歴史用語としての名義書換と、現在の口座振替・株主名簿作成を区別します。

仕組みと類似用語の違い

仕組み

取得した株券と必要書類を発行会社・株主名簿管理人へ提出し、名簿上の名義を変更しました。上場株券は2009年の電子化後、振替口座簿の記録を基礎に株主名簿を作成します。

類似用語との違い

現行の上場株式は紙の株券へ裏書きして名義変更するのではなく、証券保管振替制度で口座間振替します。非上場株式や電子化前の旧株券は個別確認が必要です。

使い方・読み方と注意点

旧株券を譲り受けても名義書換をしなければ、配当や議決権の通知が旧名義人へ届く問題がありました。現在は証券口座での振替が中心です。

上場・非上場、株券発行会社か、振替制度、株主名簿管理人、取得日、相続・譲渡、失念株を確認します。古い株券を見つけても価値・権利を自己判断せず照会します。

名義書き換え(株券)についてよくある疑問

名義書き換え(株券)を簡単にいうと何ですか?
名義書き換え(株券)は、紙の株券が使われていた時代に、株式取得者の氏名等を会社の株主名簿へ記載し、株主として権利行使できる状態にする手続きです。
名義書き換え(株券)は何と区別しますか?
現行の上場株式は紙の株券へ裏書きして名義変更するのではなく、証券保管振替制度で口座間振替します。非上場株式や電子化前の旧株券は個別確認が必要です。
名義書き換え(株券)を見るときの注意点は何ですか?
上場・非上場、株券発行会社か、振替制度、株主名簿管理人、取得日、相続・譲渡、失念株を確認します。古い株券を見つけても価値・権利を自己判断せず照会します。
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