定期保険
Term life insurance
- 英語
- Term life insurance
- 領域
- 生命保険・期間保障
- 確認の中心
- 終身保険は一生涯の死亡保障、養老保険は一定期間の死亡保障に加え生存満期保険金があります
定期保険とは
定期保険は、10年、60歳までなど契約で定めた一定期間の死亡・高度障害等を保障する生命保険です。一般に満期保険金はなく、保険期間中に所定の支払事由が生じた場合に保険金が支払われます。
契約者が保険料を払い、保険会社は保険期間内の死亡率等を基にリスクを引き受けます。定額、保障額が減る逓減、増える逓増などがあり、更新型では更新時の年齢と料率により保険料が上がる場合があります。
図解
定期保険の保障期間
- 契約日保険期間と保険金額を設定
- 保険料払込月払・年払等で保障を維持
- 期間中の支払事由死亡・高度障害等を約款で判定
- 満期原則として満期保険金なし
- 更新・終了更新条件または保障終了を確認
仕組みと類似用語の違い
仕組み
契約者が保険料を払い、保険会社は保険期間内の死亡率等を基にリスクを引き受けます。定額、保障額が減る逓減、増える逓増などがあり、更新型では更新時の年齢と料率により保険料が上がる場合があります。
類似用語との違い
終身保険は一生涯の死亡保障、養老保険は一定期間の死亡保障に加え生存満期保険金があります。定期保険は貯蓄性を抑えて一定期間の保障を厚くしやすいものの、『掛け捨て』でも解約返戻金の有無は商品・時期で異なります。
使い方・読み方と注意点
子どもが独立するまでの20年間、死亡保障3,000万円を確保する例があります。必要保障額が年々減る家庭なら逓減定期や収入保障型を比較し、一定額が必要なら平準型を検討します。
更新可能でも上限年齢、更新後保険料、保障縮小があり、健康状態によって新規契約が難しくなる場合があります。免責、告知義務、支払事由、高度障害の定義、解約返戻金、特約、保険会社の信用を約款で確認します。
定期保険についてよくある疑問
- 定期保険を簡単にいうと何ですか?
- 定期保険は、10年、60歳までなど契約で定めた一定期間の死亡・高度障害等を保障する生命保険です。一般に満期保険金はなく、保険期間中に所定の支払事由が生じた場合に保険金が支払われます。
- 定期保険は何と区別しますか?
- 終身保険は一生涯の死亡保障、養老保険は一定期間の死亡保障に加え生存満期保険金があります。定期保険は貯蓄性を抑えて一定期間の保障を厚くしやすいものの、『掛け捨て』でも解約返戻金の有無は商品・時期で異なります。
- 定期保険を見るときの注意点は何ですか?
- 更新可能でも上限年齢、更新後保険料、保障縮小があり、健康状態によって新規契約が難しくなる場合があります。免責、告知義務、支払事由、高度障害の定義、解約返戻金、特約、保険会社の信用を約款で確認します。