受渡日(株式)
Stock settlement date
- 英語
- Stock settlement date
- 領域
- 株式・清算決済
- 確認の中心
- T+2、権利日、資金・株式の振替、休日を確認
受渡日(株式)とは
受渡日(株式)は、株式売買の買い手が代金を支払い、売り手が株式を引き渡して決済が完了する日です。日本の上場株式の普通取引は2026年時点で原則T+2です。
約定を清算機関がネッティングし、約定日の2営業日後に、振替機関の証券口座と資金決済口座を通じて差引数量・金額を受け渡します。
図解
日本株普通取引のT+2
- T・月曜株式売買が約定
- 清算売買を照合・ネッティング
- T+1・火曜第1営業日
- T+2・水曜株式と代金を受渡し
- 権利判定受渡日と基準日の関係を確認
仕組みと類似用語の違い
仕組み
約定を清算機関がネッティングし、約定日の2営業日後に、振替機関の証券口座と資金決済口座を通じて差引数量・金額を受け渡します。
類似用語との違い
約定日は売買成立日、権利確定日は株主権の基準日です。買付可能額や売却代金を口座で使える時点も、証券会社のサービス表示と法的決済を分けます。
使い方・読み方と注意点
月曜約定で祝日がなければ水曜受渡しです。火曜が祝日なら木曜となります。配当権利を得るには受渡日が権利確定日に間に合う必要があります。
取引区分、約定日、営業日、受渡日、権利付最終日、資金拘束、外株・PTS、フェイル時処理を確認します。海外のT+1等を日本株へそのまま当てはめません。
受渡日(株式)についてよくある疑問
- 受渡日(株式)を簡単にいうと何ですか?
- 受渡日(株式)は、株式売買の買い手が代金を支払い、売り手が株式を引き渡して決済が完了する日です。日本の上場株式の普通取引は2026年時点で原則T+2です。
- 受渡日(株式)は何と区別しますか?
- 約定日は売買成立日、権利確定日は株主権の基準日です。買付可能額や売却代金を口座で使える時点も、証券会社のサービス表示と法的決済を分けます。
- 受渡日(株式)を見るときの注意点は何ですか?
- 取引区分、約定日、営業日、受渡日、権利付最終日、資金拘束、外株・PTS、フェイル時処理を確認します。海外のT+1等を日本株へそのまま当てはめません。