クレジットスプレッド
Credit spread
- 英語
- Credit spread
- 領域
- 債券・金利・信用リスク
- 確認の中心
- 同期間の基準金利との差と信用・流動性
クレジットスプレッドとは
クレジットスプレッドは、企業債など信用リスクを持つ債券の利回りと、国債やスワップ金利など基準利回りとの差です。
発行体のデフォルト可能性、回収率、流動性、需給、景気見通しを反映して拡大・縮小します。比較する満期や通貨を揃える必要があります。
仕組みと類似用語の違い
仕組み
発行体のデフォルト可能性、回収率、流動性、需給、景気見通しを反映して拡大・縮小します。比較する満期や通貨を揃える必要があります。
類似用語との違い
金利水準そのものではなく『基準からの上乗せ幅』です。同じ社債利回りでも国債利回りが動けばスプレッドは変わります。
使い方・読み方と注意点
5年社債利回り2.0%、同期間の国債利回り1.2%なら、単純なクレジットスプレッドは0.8%、80ベーシスポイントです。
基準に国債・スワップのどちらを使うか、満期補間、オプション条項で値が異なります。スプレッド拡大が直ちにデフォルトを意味するわけではありません。
クレジットスプレッドについてよくある疑問
- クレジットスプレッドを簡単にいうと何ですか?
- クレジットスプレッドは、企業債など信用リスクを持つ債券の利回りと、国債やスワップ金利など基準利回りとの差です。
- クレジットスプレッドは何と区別しますか?
- 金利水準そのものではなく『基準からの上乗せ幅』です。同じ社債利回りでも国債利回りが動けばスプレッドは変わります。
- クレジットスプレッドを見るときの注意点は何ですか?
- 基準に国債・スワップのどちらを使うか、満期補間、オプション条項で値が異なります。スプレッド拡大が直ちにデフォルトを意味するわけではありません。