火災保険
Fire insurance
- 英語
- Fire insurance
- 領域
- 損害保険・建物・家財
- 確認の中心
- 保険の対象、補償危険、保険金額、免責、地震保険の有無を確認する
火災保険とは
火災保険は、建物や家財に火災、落雷、破裂・爆発など約款で定める偶然な事故による損害が生じたとき、契約条件の範囲で保険金を支払う損害保険です。
契約時に建物と家財を分け、保険価額と保険金額、所在地、構造、補償危険、免責金額を設定します。事故後は原因と損害額を確認し、約款に基づき支払額を決めます。
図解
火災保険の確認順序
- 対象建物と家財を分ける
- 原因火災・風災・水災等を特定
- 補償約款の対象危険か確認
- 損害額修理・再調達費を査定
- 支払額免責と限度額を反映
仕組みと類似用語の違い
仕組み
契約時に建物と家財を分け、保険価額と保険金額、所在地、構造、補償危険、免責金額を設定します。事故後は原因と損害額を確認し、約款に基づき支払額を決めます。
類似用語との違い
地震・噴火・津波を直接または間接の原因とする火災等は、通常の火災保険だけでは原則として補償されず、居住用建物・家財に地震保険を付帯して備えます。水災や風災も契約で補償の有無が異なります。
使い方・読み方と注意点
再調達価額が2,000万円の建物に修理費300万円の火災損害が出ても、支払額は保険金額、免責、費用保険金、保険価額の約款によって決まります。
建物・家財の区分、新価・時価、風災・水災・盗難の補償、地震保険、免責金額、支払限度、費用保険金、重複契約を確認します。経年劣化や故意等の免責も点検します。
火災保険についてよくある疑問
- 火災保険を簡単にいうと何ですか?
- 火災保険は、建物や家財に火災、落雷、破裂・爆発など約款で定める偶然な事故による損害が生じたとき、契約条件の範囲で保険金を支払う損害保険です。
- 火災保険は何と区別しますか?
- 地震・噴火・津波を直接または間接の原因とする火災等は、通常の火災保険だけでは原則として補償されず、居住用建物・家財に地震保険を付帯して備えます。水災や風災も契約で補償の有無が異なります。
- 火災保険を見るときの注意点は何ですか?
- 建物・家財の区分、新価・時価、風災・水災・盗難の補償、地震保険、免責金額、支払限度、費用保険金、重複契約を確認します。経年劣化や故意等の免責も点検します。