銘柄コード

Issue code

英語
Issue code
領域
証券識別・取引
確認の中心
市場、商品種類、コード体系、英文字、ISINとの差を確認する

銘柄コードとは

銘柄コードは、日本の上場株式などを識別するため証券コード協議会が設定するコードです。株式の注文、価格表示、データ照合で会社名の表記揺れを避ける識別子になります。

国内上場株式等では4桁の固有名コードを使います。2024年以降に新規上場が承認される銘柄では、利用可能な番号の不足に対応して英文字を含むコードも設定されます。既存の数字コードは原則そのままです。

図解

証券識別コードの使い分け

  • 銘柄コード国内注文で使う4桁英数字
  • ティッカー市場ごとの短い略号
  • ISIN国際的な12桁識別子
  • 法人番号発行会社の法人を識別
  • 照合市場・日付・証券種類を併記
発行体と個別証券を区別し、用途に合うコード体系を選びます。

仕組みと類似用語の違い

仕組み

国内上場株式等では4桁の固有名コードを使います。2024年以降に新規上場が承認される銘柄では、利用可能な番号の不足に対応して英文字を含むコードも設定されます。既存の数字コードは原則そのままです。

類似用語との違い

銘柄コードは取引所の上場銘柄識別に使う国内コード、ティッカーシンボルは市場ごとの略号、ISINは国際的な12桁の証券識別コードです。同じ発行体でも株式クラスや債券ごとに識別が異なります。

使い方・読み方と注意点

日本取引所グループの株式は8697のような数字4桁、2024年以降の新規設定例には130Aのような英文字入りがあります。先頭数字だけを業種分類と決める古い見方は新コードにそのまま適用できません。

会社名変更や市場移動でコードが必ず変わるとは限らず、上場廃止後に別銘柄へ再利用される可能性もあります。データ連結ではコードだけでなく市場、基準日、ISIN、法人番号等を併用します。

銘柄コードについてよくある疑問

銘柄コードを簡単にいうと何ですか?
銘柄コードは、日本の上場株式などを識別するため証券コード協議会が設定するコードです。株式の注文、価格表示、データ照合で会社名の表記揺れを避ける識別子になります。
銘柄コードは何と区別しますか?
銘柄コードは取引所の上場銘柄識別に使う国内コード、ティッカーシンボルは市場ごとの略号、ISINは国際的な12桁の証券識別コードです。同じ発行体でも株式クラスや債券ごとに識別が異なります。
銘柄コードを見るときの注意点は何ですか?
会社名変更や市場移動でコードが必ず変わるとは限らず、上場廃止後に別銘柄へ再利用される可能性もあります。データ連結ではコードだけでなく市場、基準日、ISIN、法人番号等を併用します。
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