相対強度指数

Relative Strength Index

英語
Relative Strength Index
領域
テクニカル分析・オシレーター
確認の中心
時間足、期間、平滑化、閾値、トレンド、ボラティリティ、出来高、支持・抵抗を確認します。RSI単独で逆張りせず損切りとサイズを決めます。

相対強度指数とは

相対強度指数(RSI)は、一定期間の価格上昇幅と下落幅を比較し、直近の上昇・下落モメンタムを0から100で示すオシレーターです。J. Welles Wilder Jr.が提案し、14期間が代表設定です。

平均上昇幅と平均下落幅を平滑化し、RS=平均上昇幅÷平均下落幅、RSI=100-100÷(1+RS)で算出します。ソフトにより初期値と平滑化法が異なることがあります。

図解

RSIの計算構造

  • 上昇幅期間中の値上がり
  • 下落幅値下がりを絶対値化
  • 平滑化平均を更新
  • RS平均上昇幅÷平均下落幅
  • RSI100-100÷(1+RS)
価格水準ではなく直近の上げ下げの勢いを示します。条件と経路を分けて確認します。

仕組みと類似用語の違い

仕組み

平均上昇幅と平均下落幅を平滑化し、RS=平均上昇幅÷平均下落幅、RSI=100-100÷(1+RS)で算出します。ソフトにより初期値と平滑化法が異なることがあります。

類似用語との違い

70以上を買われすぎ、30以下を売られすぎとするのは目安で、売買保証ではありません。別銘柄と比較するレラティブ・ストレングスとも異なります。

使い方・読み方と注意点

14日RSIが75でも強い上昇トレンドでは高水準が続きます。価格高値更新に対しRSI低下のダイバージェンスも反転確定ではありません。

時間足、期間、平滑化、閾値、トレンド、ボラティリティ、出来高、支持・抵抗を確認します。RSI単独で逆張りせず損切りとサイズを決めます。

相対強度指数についてよくある疑問

相対強度指数を簡単にいうと何ですか?
相対強度指数(RSI)は、一定期間の価格上昇幅と下落幅を比較し、直近の上昇・下落モメンタムを0から100で示すオシレーターです。J. Welles Wilder Jr.が提案し、14期間が代表設定です。
相対強度指数は何と区別しますか?
70以上を買われすぎ、30以下を売られすぎとするのは目安で、売買保証ではありません。別銘柄と比較するレラティブ・ストレングスとも異なります。
相対強度指数を見るときの注意点は何ですか?
時間足、期間、平滑化、閾値、トレンド、ボラティリティ、出来高、支持・抵抗を確認します。RSI単独で逆張りせず損切りとサイズを決めます。
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