通帳
Bankbook / Passbook
- 英語
- Bankbook / Passbook
- 用途
- 預金口座の取引記録
- 形式
- 紙通帳・デジタル通帳
通帳とは
通帳は、預金口座の口座番号、預入れ、払戻し、振込、引落し、利息、残高などを記録・確認する媒体です。
紙通帳はATMや窓口で未記帳取引を印字し、デジタル通帳はアプリ・ウェブ上で明細を表示します。保存期間と過去明細の取得方法は金融機関で異なります。
仕組みと類似用語の違い
仕組み
紙通帳はATMや窓口で未記帳取引を印字し、デジタル通帳はアプリ・ウェブ上で明細を表示します。保存期間と過去明細の取得方法は金融機関で異なります。
類似用語との違い
通帳は取引記録の媒体であり、預金債権そのものではありません。キャッシュカードはATM取引の本人認証、口座番号は口座を特定する情報です。
使い方・読み方と注意点
家計管理では毎月の給与、固定費、現金引出しを分類し、口座残高と帳簿を定期的に照合します。事業では請求書・領収書との対応を残します。
紛失時は金融機関に届け出て支払いを停止します。暗証番号を通帳に記載せず、口座番号・残高が映る画像を公開しません。古い明細の保存義務は目的別に確認します。
通帳についてよくある疑問
- 通帳を簡単にいうと何ですか?
- 通帳は、預金口座の口座番号、預入れ、払戻し、振込、引落し、利息、残高などを記録・確認する媒体です。
- 通帳は何と区別しますか?
- 通帳は取引記録の媒体であり、預金債権そのものではありません。キャッシュカードはATM取引の本人認証、口座番号は口座を特定する情報です。
- 通帳を見るときの注意点は何ですか?
- 紛失時は金融機関に届け出て支払いを停止します。暗証番号を通帳に記載せず、口座番号・残高が映る画像を公開しません。古い明細の保存義務は目的別に確認します。
- 関連用語
- 普通預金通帳で記録する代表的な口座
- 定期預金総合口座通帳に記録される場合がある預金
- インターネットバンキングデジタル明細を確認するチャネル
- 預金保険制度通帳の有無に関わらず預金を保護する制度
- デビットカード預金口座明細に即時反映される決済