目論見書
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- 領域
- 証券発行・投資判断書類
- 確認の中心
- 有価証券届出書は発行開示のため当局へ提出する書類、目論見書は投資家の投資判断のため交付する書類です
目論見書とは
目論見書は、株式、債券、投資信託などの有価証券を募集・売出しす際に、発行者、商品内容、条件、リスク等を投資家へ説明する法定開示書類です。
投資信託の交付目論見書には、ファンドの目的、投資対象、リスク、運用実績、手続き、手数料・税金などの重要事項がまとめられます。詳細は請求目論見書や約款等で補います。
図解
目論見書を読む順序
- 商品の目的何にどう投資するか
- リスク価格が動く原因と最大損失
- 費用・税金購入から換金までの負担
- 手続き申込み、解約、償還、制限を確認
仕組みと類似用語の違い
仕組み
投資信託の交付目論見書には、ファンドの目的、投資対象、リスク、運用実績、手続き、手数料・税金などの重要事項がまとめられます。詳細は請求目論見書や約款等で補います。
類似用語との違い
有価証券届出書は発行開示のため当局へ提出する書類、目論見書は投資家の投資判断のため交付する書類です。運用報告書は投資信託の運用後の結果を報告します。
使い方・読み方と注意点
信託報酬0.5%とあっても、購入時手数料、信託財産留保額、その他費用があれば実質コストは異なります。同じ基準で費用を読み合わせます。
目論見書は将来利益を保証する資料ではありません。作成・訂正日、想定投資家、投資制限、主要リスク、ベンチマーク、為替ヘッジ、償還・解約条件、費用と利益相反を確認します。
目論見書についてよくある疑問
- 目論見書を簡単にいうと何ですか?
- 目論見書は、株式、債券、投資信託などの有価証券を募集・売出しす際に、発行者、商品内容、条件、リスク等を投資家へ説明する法定開示書類です。
- 目論見書は何と区別しますか?
- 有価証券届出書は発行開示のため当局へ提出する書類、目論見書は投資家の投資判断のため交付する書類です。運用報告書は投資信託の運用後の結果を報告します。
- 目論見書を見るときの注意点は何ですか?
- 目論見書は将来利益を保証する資料ではありません。作成・訂正日、想定投資家、投資制限、主要リスク、ベンチマーク、為替ヘッジ、償還・解約条件、費用と利益相反を確認します。
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