T+1決済

てぃーぷらすわんけっさい

T+1 Settlement

読み
てぃーぷらすわんけっさい
英語
T+1 Settlement

T+1決済とは

T+1決済とは、株式や債券などの取引を約定日であるTの翌営業日に受け渡す決済サイクルです。

図解

T+1決済の構造を図で理解する

  1. 取引日TT+1決済とは、株式や債券などの取引を約定日であるTの翌営業日に受け渡す決済サイクルです。
  2. 清算計算買い手への証券の移転と、売り手への代金の支払いを約定後1営業日で完了させます。
  3. 翌営業日T+1一方、照合、資金・証券の手当て、外国為替取引などを短時間で処理する必要があります。
  4. 証券・資金決済買い手への証券の移転と、売り手への代金の支払いを約定後1営業日で完了させます。
T+1決済は、取引日T、清算計算、翌営業日T+1、証券・資金決済という流れを分けると、各段階の役割と注意点を理解しやすくなります。

詳しい説明

買い手への証券の移転と、売り手への代金の支払いを約定後1営業日で完了させます。決済までの期間を短くすることで、未決済取引の残高や取引相手の信用リスクを減らすことが期待されます。

一方、照合、資金・証券の手当て、外国為替取引などを短時間で処理する必要があります。市場や商品によって決済サイクルは異なるため、T+1という表記だけで実際の受渡日を決めず、休業日と取引条件を確認します。

T+1決済についてよくある疑問

T+1決済を簡単にいうと何ですか?
T+1決済とは、株式や債券などの取引を約定日であるTの翌営業日に受け渡す決済サイクルです。
T+1決済は何と区別しますか?
一方、照合、資金・証券の手当て、外国為替取引などを短時間で処理する必要があります。市場や商品によって決済サイクルは異なるため、T+1という表記だけで実際の受渡日を決めず、休業日と取引条件を確認します。
T+1決済を見るときの注意点は何ですか?
一方、照合、資金・証券の手当て、外国為替取引などを短時間で処理する必要があります。市場や商品によって決済サイクルは異なるため、T+1という表記だけで実際の受渡日を決めず、休業日と取引条件を確認します。
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