トリガー価格
Trigger price
- 英語
- Trigger price
- 領域
- 市場取引・デリバティブ
- 確認の中心
- 何が発動する価格か・観測条件
トリガー価格とは
トリガー価格は、原資産価格が所定水準へ到達したとき、注文、権利、償還条件などを発動させる基準価格です。
逆指値注文、ノックイン・ノックアウト型オプション、仕組債などで使われます。終値だけか取引時間中も含むか、どの市場の価格を使うかが契約で決まります。
仕組みと類似用語の違い
仕組み
逆指値注文、ノックイン・ノックアウト型オプション、仕組債などで使われます。終値だけか取引時間中も含むか、どの市場の価格を使うかが契約で決まります。
類似用語との違い
行使価格はオプションで売買する価格です。トリガー価格は条件を発動させる観測水準で、両者が同じとは限りません。
使い方・読み方と注意点
株価が一度70%のトリガーに触れると、仕組債の元本償還条件が変わる商品があります。満期時に回復しても発動履歴が残る場合があります。
名称だけでは効果が分かりません。日中・終値、連続観測、休日、価格配信障害、ギャップ通過、発動後の条件を商品説明書で確認してください。
トリガー価格についてよくある疑問
- トリガー価格を簡単にいうと何ですか?
- トリガー価格は、原資産価格が所定水準へ到達したとき、注文、権利、償還条件などを発動させる基準価格です。
- トリガー価格は何と区別しますか?
- 行使価格はオプションで売買する価格です。トリガー価格は条件を発動させる観測水準で、両者が同じとは限りません。
- トリガー価格を見るときの注意点は何ですか?
- 名称だけでは効果が分かりません。日中・終値、連続観測、休日、価格配信障害、ギャップ通過、発動後の条件を商品説明書で確認してください。
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