セミリキッド・ファンド

せみりきっどふぁんど

Semi-liquid Fund

読み
せみりきっどふぁんど
英語
Semi-liquid Fund

セミリキッド・ファンドとは

セミリキッド・ファンド(セミリキッド型ファンド)とは、非上場資産など流動性の低い資産へ投資しながら、一定の頻度と上限の範囲で換金機会を設けるファンドです。

図解

セミリキッド・ファンドの構造を図で理解する

  • 非流動資産セミリキッド・ファンド(セミリキッド型ファンド)とは、非上場資産など流動性の低い資産へ投資しながら、一定の頻度と上限の範囲で換金機会を設けるファンドです。
  • 定期的な換金プライベートクレジット、不動産、未上場株式などを個人を含む幅広い投資家へ提供する際に用いられます。
  • ゲート・通知四半期ごとなどの解約機会があっても、申込額に上限を設けるゲートや繰り越しが適用される場合があります。
  • 流動性バッファプライベートクレジット、不動産、未上場株式などを個人を含む幅広い投資家へ提供する際に用いられます。
セミリキッド・ファンドは、非流動資産、定期的な換金、ゲート・通知、流動性バッファの関係を並べると、仕組みと判断上の違いを理解しやすくなります。

詳しい説明

プライベートクレジット、不動産、未上場株式などを個人を含む幅広い投資家へ提供する際に用いられます。常時換金できる公募投資信託と、満期まで原則解約できないクローズド型ファンドの中間的な設計です。

四半期ごとなどの解約機会があっても、申込額に上限を設けるゲートや繰り越しが適用される場合があります。原資産の売却には時間がかかり、評価価格も市場で日々形成されないため、換金条件、評価方法、手数料、解約集中時の扱いを確認する必要があります。

セミリキッド・ファンドについてよくある疑問

セミリキッド・ファンドを簡単にいうと何ですか?
セミリキッド・ファンド(セミリキッド型ファンド)とは、非上場資産など流動性の低い資産へ投資しながら、一定の頻度と上限の範囲で換金機会を設けるファンドです。
セミリキッド・ファンドはどのような仕組みですか?
プライベートクレジット、不動産、未上場株式などを個人を含む幅広い投資家へ提供する際に用いられます。常時換金できる公募投資信託と、満期まで原則解約できないクローズド型ファンドの中間的な設計です。
セミリキッド・ファンドを見るときの注意点は何ですか?
四半期ごとなどの解約機会があっても、申込額に上限を設けるゲートや繰り越しが適用される場合があります。原資産の売却には時間がかかり、評価価格も市場で日々形成されないため、換金条件、評価方法、手数料、解約集中時の扱いを確認する必要があります。
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