最頻値

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統計・データ分析
確認の中心
最も頻繁な値、同率、階級、平均・中央値との違いを理解する

最頻値とは

最頻値は、データの中で最も多く現れる値です。数値だけでなく商品カテゴリや回答選択肢など、順序や間隔を仮定しにくいデータにも使えます。

各値の出現回数を数え、最大の頻度を持つ値を選びます。同率で複数の最頻値がある場合や、すべて一回ずつで明確な最頻値がない場合もあります。

図解

三つの代表値

  • 平均合計÷件数
  • 中央値並べた中央の値
  • 最頻値最も多く現れる値
  • 外れ値平均へ強く影響
  • 選択分布と目的で使い分け
三つの代表値が異なるときは、元データの分布を確認します。

仕組みと類似用語の違い

仕組み

各値の出現回数を数え、最大の頻度を持つ値を選びます。同率で複数の最頻値がある場合や、すべて一回ずつで明確な最頻値がない場合もあります。

類似用語との違い

算術平均は合計を件数で割った値、中央値は並べた中央、最頻値は出現回数が最大の値です。連続データを階級に分けると、階級幅により最頻階級が変わり得ます。

使い方・読み方と注意点

価格データが100、100、100、120、500なら、最頻値は100、中央値も100、平均は184です。外れ値500は平均を大きく押し上げます。

欠損、標本数、同率、階級幅、外れ値、分布形を確認します。最頻値だけで代表値を決めず、平均・中央値や分布も併記します。

最頻値についてよくある疑問

最頻値を簡単にいうと何ですか?
最頻値は、データの中で最も多く現れる値です。数値だけでなく商品カテゴリや回答選択肢など、順序や間隔を仮定しにくいデータにも使えます。
最頻値は何と区別しますか?
算術平均は合計を件数で割った値、中央値は並べた中央、最頻値は出現回数が最大の値です。連続データを階級に分けると、階級幅により最頻階級が変わり得ます。
最頻値を見るときの注意点は何ですか?
欠損、標本数、同率、階級幅、外れ値、分布形を確認します。最頻値だけで代表値を決めず、平均・中央値や分布も併記します。
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