変動相場制とは
変動相場制(へんどうそうばせい)とは、通過間において固定的な交換比率が存在せず、相場が需要と供給に応じて変動する為替相場のこと。対義語は固定相場制。
1971年のニクソンショック以前は米ドルと金による固定相場(金本位制)が築かれていたが、各国間の固定相場は維持されつつも米ドル間での切り上げが行われ、1973年に日本を含む先進各国は変動相場制へと移行した。なお、この変動相場制は1976年のIMF暫定委員会で正式に承認された(キングストン体制)。
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