固定相場制とは
固定相場制(こていそうばせい)とは、資産間の価値の間に固定された交換レートまたは中心レートをもっているシステムのこと。通常は通貨間の交換比率が固定されていることを指す。
ニクソンショック以前は米ドルと金との兌換をベースとした金本位制固定相場が主流だったが、1973年以後は先進国は変動相場制へと移行している。ただし、現在でも経済規模の小さいエマージング諸国においては、ドルペッグ制などの固定相場制を採用している国もある。
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