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投資信託振替制度とは

投資信託振替制度(とうししんたくふりかえせいど)とは、投資信託の受益証券を電子化(ペーパーレス化)することにより、受益権の発生や移転、消滅などを振替口座簿と呼ばれる口座の記録により管理する制度のこと。2007年1月より制度開始している。証券保管振替機構(ほふり)が管理。

この投資信託振替制度によって、受益証券の紛失や偽造、盗難リスクの削減。より簡単に投資信託の設定・解約などが決済できるようになる。受益者の所在等が明確になる。などのメリットがある。

加入者の氏名や住所、投資信託銘柄名、口数などが記録されている。

なお、投資信託であってもETFの場合は「投資信託振替制度」ではなく「株式等振替制度」によって管理されている(個別株式と同様の扱い)。

もしかして?(投資信託振替制度関連用語一覧)

  1. 都市銀行
  2. トリガー価格
  3. 特別目的会社
  4. 特別口座
  5. 取引所集中義務

 

 

投資信託振替制度の登録カテゴリ情報

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投資信託振替制度に関するクチコミ・投稿情報

投資信託振替制度に関連すると考えられるクチコミや投稿情報を表示しています。できる限り投資信託振替制度に合った情報を表示できるよう努力しておりますが、時事的な質問などが表示されたり、不適切な情報が掲載される可能性もありますが、ご了承ください。

来年(2007年)1月4日より、「投資信託振替制度」なるものが、開始され、投資信託の証券を電子化して、国が一括管理する仕組みのようですが、 …
来年1月4日より投資信託振替制度が開始されますが、この制度によって投資信託を「ほふり」に預けてある株券のように別の証券会社に移管できるのでし …