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無リスク資産とは

無リスク資産(むりすくしさん)とは、元本が保証された安全資産のこと。一般的には国債が通貨ベースでの無リスク資産とみなされる。無リスク資産から得られる利回りはノーリスクで得られる運用益となるため、リスク資産の比較にも用いられる。

現代ポートフォリオ理論においては、よく短期国債の利回りがリスクフリー資産(無リスク資産)の利回りの代理変数として持ちいられる。

無リスク資産でリスク資産を分析する場合は、無リスク資産の利回りが例えば3%であるのに対して、株式投資で得られる期待収益率が2%という場合、株式投資によるリスクを抱えながら期待収益率が低いため
、株式投資をするのはやめておくなどの投資行動が導き出される。
また、投資信託の収益性分析に用いられるシャープレシオなどでもこうした無リスク資産と投資信託の運用成果が比較されたりと、様々な投資分析に利用される。

もしかして?(無リスク資産関連用語一覧)

  1. 無選択型医療保険
  2. 無選択型終身保険
  3. 無担保ローン
  4. 無額面株式
  5. 無担保コール翌日物

 

 

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